別れさせ工作

別れさせ工作とは

別れさせ屋-LSPの別れさせ工作のご相談内容や方法、相場の料金などの概要を説明します。

別れさせ工作に関するご相談

最初に別れさせ屋-LSPに寄せられる、別れさせ工作に関するよくあるご相談の一例をご紹介します。

●旦那と愛人を別れさせたい
●嫁と浮気相手を別れさせたい
●好きな女性に恋人がいるので、別れさせてほしい
●元彼と復縁したいが、今は彼女が居るので別れさせてほしい
●娘の不純な交際相手を別れさせたい
●父の交際相手が、お金目的で父に寄ってきていると感じるので、別れさせてほしい

弊社ではこのように、配偶者(夫や妻)とその愛人、現在交際中の相手とその浮気相手、娘と娘の彼氏、意中の人とその恋人……と別れさせたい、別れさせてほしいという相談を頂きます。
ご依頼者様毎にケースが違うため、弊社でお取扱いしている別れさせ工作の内容は一人ひとり異なります。

ですがその前に、別れさせ屋による別れさせ工作があなたにとって本当に必要なのか、まずはそこからお考えください。

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別れさせ工作の概要

別れさせ屋-LSPの提供しているサービスで”別れさせ工作”という特殊工作がございます。
弊社専門の別れさせ工作員が対象者へ接触して別れさせたい相手を離別の方向へ導く為のサービスとなっております。

特別な自社教育を受けた専門工作員が対象者と人間関係を構築し、「恋愛相手」「同僚」「友人」になることで別れさせ工作の成功に結び付けます。

”別れさせ工作”ではご依頼者様の案件毎に内容がことなります。
全く同じというシチュエーションは存在しないので、スキルや対応力によって成功率が大きく変わってしまうサービスともいえるでしょう。

別れさせ屋-LSPでは、別れさせ工作の成功率向上の為、「容姿」「判断力」「知識力」などに最低基準を設けており、基準に到達していない工作員は使用しておりません。


 

別れさせ工作の方法

”別れさせ工作”は、パートナーの浮気相手、カップル、娘の交際相手…といった人物を別れさせる事が目的になります。ご依頼者様とご相談のもと、対象者と第二対象者のどちらに工作を仕掛けるのかを決め、工作を行なってまいります。

基本的には、対象者か第二対象者が工作員に対して好意を持つように心理誘導します。 対象者たち自らの意思で今の恋愛に区切りをつけ、新たな恋愛を選んでもらうように工作を行ないます。
この工作の際に重要になる事として、いかに対象者とコミュニケーションが取れるか、そして対象者に意識してもらうか、が重要になってきます。

対象者の職業や服装から話し方、顔つきや過去の生い立ちから恋愛まで、様々な事を基に工作員が対象者に合った人物像を演じます。例えば対象者が男性で好きな有名人の情報があった場合は、工作員はその有名人に似せたメイクを施し対象者に接触をする事もあります。

ある程度関係が築けた後は、食事や買い物などのデート、ドライブ、なかには対象者の友人を含む複数人での泊まりでキャンプやスキーに行き恋愛関係に発展させる事もあります。そのように対象者自身に対して、対象者が周りの意見に左右される人物ならば周りの人間も巻き込んで工作を行なっています。


 

別れさせ工作の期間

別れさせ工作はご依頼者様の案件ごとに内容が異なるため、工作期間も数日~4か月と差があります。
工作期間に差が生まれる理由は「別れさせ工作の難易度」で決まると考えてください。

■工作期間が長くなる場合

■対象者カップルの関係性
  • 対象者は付き合っている相手のことに夢中である
  • 婚約関係で同棲をしている
  • 婚約関係で同棲をしており、妊娠している
  • 婚姻関係で、同棲をしている
  • 婚姻関係で同棲をしており、子供がいる、妊娠している

対象者が付き合っている相手のことに夢中だった場合は、心に隙がない事が考えられます。
同棲をしていて婚約をしているとなれば、お互いが一緒になるという未来を描いていますので、第三者が介入する余地が少なくなってきます。
また婚姻関係にあるという事は、当事者の男女に対して「夫」「妻」という地位の社会的承認を与えられている事になり、当事者の性関係に特別な承認を与えられるかわりに婚外の性関係を制限されていますので、必然的に難易度は高くなってきます。

■対象者の性格
  • 閉鎖的
  • 懐疑的
  • 警戒心が強い
  • 張り込み、尾行などがバレた事がある

上記のような性格の対象者だった場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられます。また一度目の接触などはスムーズに行えたとしても、関係構築の為に複数回接触をすると元来の性格から警戒心を抱かれてしまう可能性もあります。
過去に張り込みや尾行などされているのを勘付かれた対象者は、警戒心が高くなっている可能性がありますので、難易度が上がります。

■付き合ってからの期間

一般的にカップルが別れにくい時期は8月〜10月頃と言われています。逆に別れが多い時期は、2月後半から3月前半となっており、周りの環境の変化が多いという事がその原因になっています。
また世代としての傾向は、ゆとり世代のカップルは、一度付き合うと交際期間が長い傾向にあると言われています。当てはまる要因としては、「競争させない」という教育方針が関係あると思われます。競争時の緊張した場面やその際に起こるストレスなどに対する免疫が低く、大きな感情の乱れや不安定さを好みません。できるだけ安定した方に選択する傾向がありますので、それが恋愛にも反映され 新たな恋愛よりも今ある安定を選んだ結果、一度付き合うと交際期間が長くなるという結果に反映されているものと思われます。
また人は恋愛をし始めた頃にPEAという恋愛ホルモンが分泌されます。厳密には、恋をするとPEAが分泌するわけではなく、PEAが分泌したときに人は恋に落ちたと錯覚してしまうというものです。しかし、このPEAは相手と長く付き合っていると徐々に分泌量は減少していき、結果的に「好き」という気持ちを冷めさせてしまう由来ともいわれています。さらに、その脳内ホルモンが分泌する期間はおよそ3年といわれています。
このことから、 交際期間が短ければ別れにくく、3年を超えているカップルはより別れやすいと言えるかもしれません。

■対象者の行動パターン
  • 家からあまり出ない
  • 家から出る時間がバラバラ
  • 移動は主に送迎車
  • 気忙しく常に急いでいる

別れさせ工作では、工作員による対象者への接触がスムーズにできるかも重要なポイントです。
対象者が家からあまり出なければ接触できる機会が少なくなります。家から出る時間がバラバラの場合は、接触の際に自然さを演出しにくくなる可能性がでてきます。
また移動が送迎車などの場合は、運転手が常にいますので警戒される可能性が高くなります。過去には警戒されない為に運転手から工作を行なったケースもあります。
対象者が行動的でも、気忙しく常に急いでいる方もいます。そのような場合、接触をしたとしても反応が悪い事が考えられますので状況を選ぶ必要があり、結果的に接触できる機会が限られてきます。

■工作期間が短期間で終わる場合

  • 遠距離恋愛
  • お互い別々に暮らしている
  • 週の半分は一緒にいるなど、半同棲状態
  • 同棲して間もない、もしくは数年経っている
  • 婚約関係だが、別々に暮らしている

上記以外にも様々なケースがありますが、まずは対象者カップルの会う頻度が大事になってきます。対象者カップルの会う頻度が少なければ第三者が介入する余地が多くあり、逆に会う頻度が多ければ第三者の介入する余地が少なくなります。
また対象者カップルの会う頻度が多ければ、親密度も高い場合が多い傾向にあります。 別れさせ工作を行うにあたって、対象者カップルのどちらかに工作を仕掛けますので、より工作員が介入する時間が多いほうが工作を行いやすくなります。

■同棲して間もない、もしくは数年経っているケースの場合

同棲しているという事は、ある程度の親密な関係があるから同棲をします。当然対象者カップルの会う頻度は多い事になります。ですが成功率は高い傾向にあるのです。これは同棲してからの期間に関係があります。
同棲して間もない時は、工作員が関係を構築するには時間を要する場合がありますが、ある一定以上の関係を構築してしまい、その事を対象者カップルのもう一方が知ればショックは大きく、二人の関係が破綻する可能性も高くなっています。
同棲して数年経っている場合、二人の関係性がマンネリ化している事も多くあります。そのような時、工作する時間は限られていても、心に隙が生まれやすくなっています。
工作を行えば対象者と関係を構築しやすく、対象者の心も新たな恋愛に夢中になるので、工作期間も短く、成功率が高いという結果になっています。

■対象者の性格
  • 社交的
  • 行動的、積極的
  • 惚れやすい
  • 飽きやすい
  • 好奇心旺盛
  • 自信家
  • 遊び好き

対象者が社交的であり人と接する事が好きな方の場合は、会話も弾みやすく警戒心も低い傾向が強くなります。また行動的、積極的な人の場合は、接触できる機会も多く、プラス思考の方が多くなります。対象者がこのような性格の場合、工作は行いやすくなります。
惚れやすい、飽きやすい、などの恋愛体質に当てはまる対象者の場合も成功率は高くなっています。好奇心旺盛な人は、興味を感じる事柄が多く人の話しをよく聞きます。また先入観を持たず新しい物好きという面があるので、工作の際に会話で引き込みやすくなります。自信家の方には共通した特徴がありますので、その特徴を認識して工作を行えば成功率が上がります。また対象者の事を遊び好きだと知らずに付き合っている場合、成功率は高くなります。
この他にも性格がもたらす成功の要因は様々ありますが、上記の性格の方が対象者の場合は成功率が高くなっています。

■付き合ってからの期間

付き合ってからの期間と成功率の関係性は、一概にこの期間だから成功率が高くなるという期間はありませんが、 相手が浮気をするタイミングとして、交際期間半年~1年までが特に多かったという結果があり、一般的に別れるまでの平均の交際期間は1年〜3年の間に別れるカップルが多くなっています。
交際が続き結婚に至ったカップルの平均交際期間は4年3ヶ月となっており、付き合ってすぐに結婚するカップルや10年越しの交際にて結婚するカップルもありますが、一般的には交際期間が3年〜4年になった頃で結婚が具体化していく事が多いのではないでしょうか。
こと別れさせ工作においては、長く付き合っていたとしても結婚に対する価値観の違いや、関係性がマンネリ化していれば成功率は上がり、交際期間が短かったとしても、彼女側が妊娠していれば難易度が上がり成功率は低くなるなど、 付き合っている期間よりも、その時の二人の関係性や心境が重要になってきます。

■対象者の職業
  • 接客業
  • 公務員(役所、教諭など)
  • 開業医
  • 施設介護士
  • 経理職
  • 事務職
  • 総務職

一般的に残業が少なく定時退社しやすい仕事、日によって仕事場が変わる事や出張が少ない仕事は、行動パターンや時間に規則性があるので調査工作を行いやすくなります。
接客業などに関しては、あらかじめ対象者の勤務時間などが分かっていれば、働いている場所へ行くと接触できる事が多く、また複数の工作員が同時期に自然なかたちで接触する事などもできるので、こちらも工作を行いやすくなります。
つまり 対象者に対し自然なかたちで接触しやすい職業や勤務形態の場合は、案件もスムーズに進行できる為、成功率にもいい影響を与える結果となっています。

■対象者の行動パターン
  • 一定の場所へ定期的に通う習い事をしている
  • 行きつけの飲み屋などがある
  • よく利用する喫煙所がある
  • 出勤時などにいつも同じ車両に乗る
  • 自転車をいつも同じ場所にとめる
  • いつも利用する買い物先がある

このような対象者がよく行く場所、同じ行動パターンがあれば、それを工作に活かします。
毎回違う場所、違う時間に接触をすれば対象者に不自然に感じられる可能性もあります。なのである程度同じ場所、同じ時間などで接触をすれば自然な印象を与え、対象者とコミュニケーションも取りやすくなります。
過去には対象者の出勤時に関係を築き、待ち合わせて一緒に出勤するというルーティーンを作り、それを足がかりに案件を成功させたという事例もあります。
対象者と関係を築けた後は、無理にその場所で接触をする必要はありませんが、関係を築けるまでは、より自然さを演出する必要があります。
対象者と関係を築く事は案件を成功させる上で非常に重要になりますので、 よく行く場所、同じ行動パターンがある場合、それを工作に活かす事により成功率が高くなります。


 

お引き受けできない工作について

別れさせ屋-LSPでは、お悩み解決に繋がる様々な”別れさせ工作”をお引き受けしています。
ただし、

  • 違法性のある調査・工作

に関しましては、一切行っておりません。ご依頼いただきましても、お引き受けできませんのでご了承ください。


 

別れさせ工作の料金

別れさせ工作の料金は、事前に提出できる情報量や難易度によって大きく異なります。
対象者等の住所や勤務地などの情報があれば、一番スムーズに調査・工作に入ることができます。しかし、全く心当たりがない場合も、相談内容などをできるだけ細かく伝えることで見積もり精度が高まります。

別れさせ屋-LSPでは、現段階での情報量と依頼内容をお伺いした上で、お見積もりを作成しております。
契約後の追加料金は一切いただいておりませんのでご安心ください。

  • プッシュアッププラン

    着手金7万円~
    期間:1ヶ月

    成功報酬金:なし

  • ベーシックプラン

    着手金50~80万円
    期間:1ヶ月~2ヶ月

    成功報酬金:10万円~40万円

  • ゴールドプラン

    着手金80万円~
    2か月~3ヶ月

    成功報酬金:20万円~45万円

※詳しくは料金表のページをご覧ください。

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効率よく別れさせ工作をするための4つのポイント

調査・工作期間が長くなればなるほど、費用が発生してしまいます。できる限り、短期間で工作を成功させたいと思う方のために、効率よく別れさせ工作をするための4つのポイントをご説明します。

1.情報を事前にまとめておく

まず、別れさせ屋側に対象者のプロフィールや写真、現在あなたが知っている限りの情報を伝える必要があります。伝える情報が多ければ多いほど、別れさせ屋はその情報を元に緻密な計画を立て、工作に入ることが可能です。

さらに別れさせ工作の依頼に至るまでに、何かきっかけとなる出来事があったのではありませんか?その辺りの心境もお聞かせください。ご依頼者様に適したプランをご提案させていただきます。

できるかぎり事前に情報をまとめ、別れさせ屋に伝えることで調査・工作効率は格段にアップします。

対象者に関する基本データ
  • 住所
  • 写真
  • 勤務先や学校
  • 通勤や通学ルート
  • 身長や体格、外見の特徴
  • 主な移動手段(車、電車、バイク、自転車など)
  • 車のナンバー、車種、色
対象者と別れさせたい人物に関する基本データ
  • 名前
  • 住所
  • 写真
  • 勤務先
  • 身長や体格、外見の特徴
  • 車のナンバー、車種、色
  • 主な移動手段(車、電車、バイク、自転車など)
  • ご本人との関係性
対象者等に関する基本データ
  • 対象者たちの付き合いの期間はどのくらいか
    (できるだけ時系列で)
  • 週にどのくらいの頻度で会っているのか

2.工作のゴールをあらかじめ決めておく

別れさせる目的は、依頼主によって異なります。そのため、工作の目的やゴールをあらかじめ決めた上で相談することが重要です。内容が具体的になればなるほど、別れさせ屋側も目的を絞り込んだ上での調査・工作が可能になるため、効率が良くなります。

3.工作の期間・期限を絞る

対象者の警戒心や、調査・工作の難易度にもよりますが、確実に別れさせたいと無制限に調査・工作期間を設定することはおすすめしません。調査・工作が長くなればなるほど、費用がかかるだけでなく、対象者に気付かれるリスクも高くなります。

4.見積もり、報告形式、追加料金について確認する

別れさせ工作の場合、対象者の状況や事前情報量だけでなく、依頼する別れさせ屋によっても工作費用が異なります。見積もりを依頼することはもちろん、追加費用や報告形式に関する疑問は早急に解決しておきましょう。

■確認しなかったことによるトラブル事例
  • 見積もり金額が一番安いところに依頼したら、交通費や機材料金を別途請求された
  • 証拠写真付の報告書を希望していたが、文章だけの報告書を渡された
  • ぼやけている写真にも関わらず、成功報酬を要求された

大切な工作費用を有意義に使い、トラブルを避けるためにも、しっかり事前に確認を行うことをおすすめします。

別れさせ屋-LSPでは、契約後の追加料金は一切いただきません。また、契約書に記載した報告形式にて証拠を提出致しますのでご安心ください。


 

別れさせ工作だけが解決方法ではありません

別れさせ工作をご希望されるお客様の中には、別れさせ工作を行わずに解決可能な場合や別れさせ工作に頼り過ぎていると感じる場合がございます。

ご自身の努力で問題解決が可能な場合には的確なアドバイスを致します。
まずは無料相談で悩みをお伝え下さい。