BLOG

別れさせ屋に関する
ブログ

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 別れさせ屋関連
  4. きっと上手くいく?!恋を実らせるスリーステップ!

きっと上手くいく?!恋を実らせるスリーステップ!

あなたは気になる人が出来たとき、どのようにアプローチしますか?

心理学のうち、社会心理・行動心理などの中でも恋愛に関する心理学を切り抜いたものを恋愛心理学と言われています。つまり、人はもともと心理学に基づき動いていると考えられ、このパターンを把握することで物事を上手く運ぶことが出来ると考えられています。そしてそれは恋愛においても言えることです。

「気になる人にもっと近付きたい」「気になる人にアプローチしたい」という風に考えているのであれば、恋愛心理学を参考にしてみると良い結果に繋がるかもしれません。

今回は、あなたがマッチングサイトで気になる人が出来た場合を例に挙げ、恋を実らせるまでには、どう行動していけば良いかを考えていきたいと思います。

 

ステップ①連絡頻度の匙加減を理解しよう!「間欠強化」と「単純接触効果」

あなたはマッチングサイトで気になる人を見つけたとして、LINEの交換や直接会えるようになるまでには文面で会話を続ける必要があると思います。そんなときに用いると良いのが「間欠強化」という心理学です。

常に報酬がもらえる状態を「連続強化」と言い、時々報酬をもらえる状態が「間欠強化」です。これを恋愛における連絡頻度で置き換えると、すぐには返信せずに1日に1回、または数日に1回にしてみるということです。

お互い仕事をしているのであれば、頻繁にやり取りは出来ないと思いますし、相手に何度も連絡していては「面倒な人」という印象を植え付けてしまう可能性があります。相手が頻繁なやり取りを望んでいたり、面倒見が良く、器の広い人であれば優しく受け止めてくれるのかもしれませんが、男性は多くの場合、「連絡頻度の多い人」と「連絡頻度が少なくても済む人」では、後者を良く思う傾向にあります。

また、仕事が忙しい等、心に余裕がないときに、まるで返信を強要するかのように何度も連絡が入っているのを目の当たりにするとうんざりしてしまい、ブロックされて連絡が途絶えてしまう、なんていうことにもなりかねません。すぐ返信をしなければ気が済まない方もいるかもしれませんが、出会ったばかりなのですからここは焦らず慎重に。

ただし、ここで注意点があります。それはあまりにも連絡頻度が少なくてもいけないということです。これは、「単純接触効果」と言われる目に触れた分親近感を覚えるという心理学に由来します。よく利用するコンビニがある人は「店員さん頑張っているな」「毎日お疲れ様」と思う瞬間はありませんか?このように人は接触回数が増えると自然と親近感を覚え、不思議と親身になる生き物なのです。

恋愛での話に戻しますと、連絡頻度が少ない方が好感が持たれるからと言って、あまりにも連絡を取り合わない場合、当然ながら二人の関係は発展していきません。

ですから、ここでお伝えしたいのは「連絡を取り合うにも匙加減が重要」だということです。「そんな駆け引きのようなこと出来ない」と思う方もいるかもしれませんが、相手から送られてくる文面や返信までにどのくらいの時間を要しているかチェックしてみてください。文面が絵文字や顔文字などが少なく端的であり、あなたがメッセージを送ってから数日後に返信をくれる、なんて人であるのなら、文面でのやり取りは苦手だけど、あなたに興味を持っているから頑張って返信をしてくれているのかもしれません。あなたが歩み寄り相手のペースに合わせてみましょう。きっとそのうち心を開いてくれて、恋は進展しますよ。

 

ステップ②印象操作「ハロー効果」と「ランチョンテクニック」

さて、連絡をしばらく続けて、あなたは気になる人とようやく会う約束をします。ここで気にしたいのが「ハロー効果」です。

ハロー効果とは、「物事の際立つ一面に全てが引っ張られる」というものです。例えば職場で、寝癖がひどく髪がぼさぼさの人を見かけたらどうですか?「あの人は寝癖を直さないで出勤してくる人」という第一印象が根付いてしまうでしょう。これがハロー効果です。

あなたは気になる人と初めて対面するわけですから、「第一印象をとても大切にするべき」なのです。あなたが普段はだらしなく、髪がぼさぼさであっても相手はまだあなたを見ていないので分かりません。これは新たな自分に生まれ変わるチャンスでもありますよね!

美容室に行き、身なりを正し、出来る限りの最高の状態で気になる人と対面出来るよう心掛けてください。きっと好印象に思われ、そのあとのデートも上手くいきますよ。

そんな最初のデートですが、「ランチョンテクニック」を意識すると良いと言われています。

よく、「初めはランチからでどうですか?」という文言を見かけるかもしれませんが、これは美味しい食事を一緒に取ることで仲良くなるというランチョンテクニックに基づいたもので、「同じ釜の飯を食う」と言い換えることも出来ますね。人は衣食住を共にすると親密になれると言いますから、理にかなっていると言うわけです。

ここで注意したいのはデートの雰囲気に合ったレストランを選ぶ、ということです。初対面にして忙しなく、落ち着いて話も出来ないようなお店を選んでしまってはせっかくのデートが台無しになるどころか、次回のデートの約束までこぎつけられなかった、なんてことになりかねません。レストラン選びも慎重に、相手と相談しながら決めてみてくださいね。

 

ステップ③「スリーセット理論」で短期決戦に持ち込もう!

人は同じ人に3回会うだけでその人の印象を固定する、というのが「スリーセット理論」です。初めて会ったときに第一印象を、2回目に会ったときに第一印象の再確認を、3回目に会ったときに印象を固定する、という理論です。

あなたが気になる人との恋をこのまま上手く運びたいと思うのなら、3回目までのデートは特に慎重になる必要があります。初回は最高の状態であっても、2回目3回目で例えば身なりが整っていなかったり、理由もなく大幅に遅刻をするなどの失敗をしてしまうと、相手のあなたに対する気持ちが冷めてしまった、ということにも繋がりかねません。ですので、このスリーセット理論は念頭に置いておくようにしてください。

逆に、3回目のデートでも相手に好印象を与えることが出来れば大きな進展があるかもしれません。これは、人は2回目までで相手を見極めると言われていますので、脈ナシの人とは3回もデートをしないからです。実は先に述べたスリーセット理論は脈アリの場合に通ずる理論だったのです!

3回目のデートはやはり落ち着いて話せる場所を選びましょう。ドライブ、公園、夜景を観に行くのも良いかもしれません。雰囲気も助長し、自然と良いムードになれば相手から告白してくれるかもしれません。もちろんあなたから好意を伝えても構いませんよ。

ちなみにデートも3回以降になってくると、告白の成功率が下がってくると言われています。これは、だらだらと関係を続けているだけに過ぎず、「もっといい人がいるかもしれない」と気持ちが揺らいだり、冷めてしまうと考えられているからです。

恋を実らせたいのなら、遅くとも5回目までのデートで決着を付ける方が良さそうです。上手くいかなかった場合でも、「次がある」と諦めも肝心です。

 

いかがでしたでしょうか。

「間欠強化」と「単純接触効果」、「ハロー効果」と「ランチョンテクニック」、「スリーセット理論」はどれも聞き覚えが無いと言う方でも、心理学に基づいており、重要視する必要があると思えたのではないでしょうか。

この理論や効果が必ず保障されるわけではありませんが、「気になる人が出来たけど、どうしたらいいのか分からない」という方は、是非参考にしてみてくださいね!

関連記事